【ケムリクサ考察】第2話 Aパート後半

アニメ
【出典】『ケムリクサ』第2話 ©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

アニメ『ケムリクサ』の考察をしていきます。

内容としては、裏設定とか、各要素のモチーフなどを考えることより、

物語をつぶさに観察して、世界やキャラの深みを掘り下げていくことに特化しています。

※筆者個人の考えに過ぎませんので、参考程度にお読み下さい。

※共感の他、間違いや別な意見などもあれば、

 遠慮なくコメントして(本ページ下部から)頂ければ幸いです。

※最終話までの視聴を前提に書いています。ネタバレ必至です。

 

作品の公開順に追っています。

ここでは、第2話Aパートの後半(毒の話から、キイロ採集地点到達まで)について。

過去の記事こちら

【ケムリクサ考察】まとめページ
アニメ『ケムリクサ』の考察をしていきます。 物語をつぶさに観察して、世界やキャラの深みを掘り下げていくことに特化しています。 皆様の参考となれば幸いです。
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第2話 Aパート 後半

※以降のセリフの引用(❝ ❞内)は、全て

『ケムリクサ』第2話(©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト) を出典としている。

先だって旅立ちの準備を進めておくりつ

りつ「そうにゃ。キイロを拾ってきてくれる?」

照明代わりになるキイロのケムリクサは、旅先でも必要になる

いつ旅立つことになってもいいようにりつはここで提案したのかもしれない

 

 

ついでに探される小型あかむし

りんついでに小さいあかむしが残っていないか、一周りする。」

小さいあかむしは、りつ根っこの索敵には引っかかりにくいのだろう。

しかし、それが直ちに危険、と考えているわけでもなさそうだ。

もともと一島には、そうした小型のあかむししかいなかったのだろう。

だからりょくも、一島では単独行動で調査をしていた。(0.5話)

【出典】https://twitter.com/irodori7/status/1046396731611537408

 

 

りなたちに遊ばれているわかば

【出典】『ケムリクサ』第2話 ©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

棒で叩かれたり突っつかれたりで、

結構痛そうなわかば

しかし、

りつりん、これをスルー

それどころか、眺めながら、淡々と会話を続ける

りん「今のところ、大型ほどの驚異はない

力も弱いし、りな一人で勝てると思う。」

まだ、あかむしかもしれないと疑われているので、

これが現段階でのわかばの扱いなのだ…。

 

 

りんの「」の症状を分析

りん体の具合が、少し変だ。」

りん「まだ関係性はわからないけど、距離や時間によって、顔のあたりが熱くなる気がする。

他にも、胸元が…ドクドクしたり、視界が少し眩しく曇る…ときも…ある気がする…。

今までになかった現象だ…!」

りん「今のところ、大して問題ないけど、これ…もしかして…!

」…! じゃないだろうか…!?」

りん「あれの近くにいるときや見るとき… あと… こうして話すときも少し…。」

自分が惚れたことを、事細かに解説してくれるりんさん。

 

視聴者にとってはだらけの世界だが、

唯一誰もがわかるこの「」という事象が、

奇しくもその世界の人たちには、最大級の「として扱われているのが、

なんとも奇妙でおもしろいところだ。

 

内臓系は地球人と似ている?

心拍数が上がり、体温が上昇しているようなので、

内臓地球人と似たつくりになっているのだろうか?

ただし、血は赤くないはずなので、

ケムリクサ心臓代わりで、血液ではなく水が体内を循環している、とか。

地球人のりり元にして生まれた存在なので、あながち間違っていないかもしれない。

 

視界が眩しく曇るのは、記憶の葉の影響か

視界が眩しく曇る」ことについては、過去にも考察したが、改めて解説する。

好きな人が眩しく見える」という、漫画的表現をイメージして、

違和感なくスルーしてしまいがちだが、通常はありえない

 

これはわかばに出会ったことがきっかけで、「りり記憶の葉」がわずかに反応したと推測できる。

記憶の葉りん体験をきっかけに反応するのは、12話でも起きている。

【出典】『ケムリクサ』第12話 ©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

記憶の情景は、ほとんどが船内が明るいときのものだったため、「眩しく見える」のだろう。

10話で、記憶の葉を開いたときりんも「明るい」と発言している。

 

 

りょくの知る「毒」

りんりょくは、その内、を使うあかむしが出るかも、って言ってた。

確か、戦った後に遅れて効いてきて、本体が死んだ後も残るとかって。」

りょくの情報源は主に、「りりのメモ」と、「一島の遺物」である。

りりが「」について書いていたとは考えにくいので、

一島で見つけた資料などから、「を持った動物や昆虫」などの情報を手に入れたのだろう。

 

」の情報は持っていたのに、」の情報を持っていなかったのは、

この世界で生き抜く上で必要性が無かったからだろう。

あるいはりょくは知った上で、伝える必要は無し、と判断したのかもしれない。

 

 

跳ばずに歩いて移動

わかば根っこのリードをつけて、キイロを取りに行くりん

出典】『ケムリクサ』第2話 ©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

わかばについて、まだ完全に安心はできないので、拠点に置いていくわけにもいかず、

自分の近くに置いておくほうが安全、と判断している

しかし1話のように抱えて移動するのは、」が悪化する可能性があるので、それも危険

結果的に、リードをつけて、一定距離を置きながら歩いていく方法を取っているのだろう。

歩いたほうが、の消費も少ないということも、恐らくある。

 

 

怯えていても、ケムリクサ優先のわかば

わかば「というかもしかして、処理されるのでは…!?」

何も教えられず連れ出されたわかばは、

自分を処理する(あかぎりに沈める)ために移動しているのでは…?

と、怯えながら、しぶしぶりん後ろを付いていく

 

にも関わらず、次のシーンで、みどりの根っこを発見すると、

そんな不安も忘れてりんよりも前に出てきている

わかば「ふわぁ~ これこれ! これですよ!」

【出典】『ケムリクサ』第2話 ©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

完全に犬。

 

怖がっていたはずなのに、ケムリクサのことになるとそれがどこかに吹き飛ぶのは、

1話から一貫している。 ケムリクサアホだナ

 

興味が先行して、リードがついていることも忘れてしまう

【出典】『ケムリクサ』第2話 ©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

どう見ても犬。

 

 

みどりの根っこ

作中よく見られる唐草模様

みどりの根っこ、近くで見ると、綺麗な唐草模様が描かれている。

【出典】『ケムリクサ』第2話 ©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

 

この唐草模様アオイロ(壁)や、ダイダイ(りょくの日記)など、各ケムリクサでも見られる他、

【出典】『ケムリクサ』第12話 ©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

わかばりょくの服などにも見られる。

【出典】『ケムリクサ』第9話 ©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

それから、赤い木の枝の一部にもあった。

【出典】『ケムリクサ』第12話 ©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

これといった共通点もないので、ただ単にケムリクサ関連の模様として、

よく使われているだけだと認識している。

二次元バーコードみたいに、実は模様が何らかの文字を表していたり~、

なんて考えてみると、おもしろい。

 

何を伝達している?

わかば「たまに、動いてますよね? これも、りつさんのところに?」

拠点を出る前に、「の回収は終わった」、とりつが言っていたが、

根っこは何かを伝達しているようだ。

「音」にしては遅すぎる

ただ単に、根っこの脈動のようなものなのか?

この脈動に異物が触れることで、察知ができるのだろうか。

 

幾何学模様的に分岐している?

我々のよく知る植物の根っこのように、もじゃもじゃだったり、網目状だったり、

不規則的に伸びているわけではなく

幾何学模様、と言えばいいのか、(ちょうどいい言葉を知らない)

垂直に枝分かれしたり、効率的に壁に沿って伸びている

【出典】『ケムリクサ』第2話 ©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

これも全て、りつの意思によって変形されているだろうから、

膨大かつ繊細な能力である。

大雑把」とは言われるが、こういうところはかなりキッチリしている。

 

 

自生しているアオイロのケムリクサ

【出典】『ケムリクサ』第2話 ©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

どうやって生えてきたのか?

アオイロキイロなど、一部のケムリクサは、その辺に自生しているようだ。

しかし、地形は地球のコピーのはずで、元々ケムリクサは存在しないはずだが、

どうやって生えてきたのか。

 

ケムリクサを使用すると、その残滓(残りカス)みたいなのが、

次のケムリクサのになる、とかするのだろうか。

わかば再生について、ミドリの種のようなものがあったと過去に考察したが、

あれと似たような機能が、他のケムリクサにもあるのかもしれない。

 

11話で、島を形成する際に、様々な色のケムリクサを使用していたし、

島間を壁で区分けもしていた。

ヌシ(むしっち)たちに指示を与える際にも、ケムリクサを使用していた。

それらの影響が、形成後の島上に残り新しいケムリクサを生んでいるのかもしれない。

【出典】『ケムリクサ』第11話 ©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

 

使えるクサ、使えないクサ?

わかば「これもケムリクサですか?」

りん「それもケムリクサだが、私たちには使えない。」

アオイロダイダイなど、操作して使う系のケムリクサは、

触覚に優れたりくにしか扱えなかったようだ。

操作する必要がない、ということで、りんたちはミドリキイロを使っていた。

 

しかし、実は知らなかっただけで、

ミドリキイロも、操作して使うことができた

どちらも、操作することによって「出力を変える」という性質を持っていたことが、

12話で判明する。

これにより、キイロの出力をあげて赤い木誘導したり、

みどりの葉の威力を最大に上げていた。

【出典】『ケムリクサ』第12話 ©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

 

 

野良むしは何をしている?

わかば「あれ… むしですよね?」

りん「色が違う。あれは襲ってこない。」

シロのような、ワカバの管理下にあったヌシたちは、

わかばを「センチョウ」と認識し、慕っていた

しかしこの野良むしは、わかば視認しても、歩いてどこかへ行ってしまった

【出典】『ケムリクサ』第2話 ©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

というか、こうした野良むしは、そこら中にたくさんいるようだが、

なんの目的で動いているのだろうか。

ワカバによると、「各自で考えながら動いてくれる」(11話)とのことだが…。

 

小さいあかむしを駆除してくれているなら、

有能と言いたいところだが、

こいつが通過した後ろから、あかむしが元気に登場している(笑)。

 

7話より、近くの野良むしたちは機能していたが(結果的に襲われたけど)、

もはやもない一島のむしたちは、なんの目的もなく歩き回る、悲しい存在なのかもしれない。

ある意味、1話までのりんと似ている

 

ちなみに、こいつがあかむし化したようなヤツが、4話にて登場する。

【出典】『ケムリクサ』第4話 ©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

 

 

あかむしの性質

りつ索敵しづらい小型のあかむしに、予想通り遭遇することになった。

「小型」とはいえ、

結構デカい上に、

洒落にならない威力で突進してきた。

【出典】『ケムリクサ』第2話 ©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

コンクリの壁がひび割れとる…。

そしてわかばは、また流血。 血しぶきが跳んでる。

小型でもこの強さなのだが、この程度りんたちには驚異でもなんでもないようだ。

 

というより、りん真っ先に気づいたのに、わかばに何も教えないあたり、

「ケガが本当に治るかもう一度見てみたいし、ちょっとほうっておくか。」

とか考えていたんだろう(笑)。

わかばすぐ後ろにいたはずなのに、突進してきたときには、ちゃんと距離とってるし。

【出典】『ケムリクサ』第2話 ©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

 

そして、赤い葉直接攻撃され、汚染だけが除去されたのか、

あかむしは、本来のむしに戻った

【出典】『ケムリクサ』第2話 ©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

本来のむし筐体そのものを破壊するほどの威力で攻撃すると、

壊れて動かなくなるのだろう。

いわゆる、オーバーキル

1話の大型あかむしたちも、バラバラに四散した。

1話の祠が吹き飛んだことと言い、

りんたちの使い方では、みどりの「修復」機能は、わかばにしか通用しないのかもしれない。

謎多き、ケムリクサ…。

※なにかわかったら、ここの記述は修正するかも。

 

 

一枚のみどりの葉は、複数回に分けて使える

あかむしに向けて撃ったみどりの葉を、

そのままついでのようにわかばにも撃つりんさん。

【出典】『ケムリクサ』第2話 ©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

その後も、葉の発光は消えていないので、まだ使えるようだ。

1話わかばに撃ったときとは、威力がまるで違うので、吸い込む量で威力を調整しているようだ。

威力を抑えれば、それだけ回数を多く使える

 

 

少し警戒が解けたりん

りん「(やっぱり死なない。むしろ、傷が…治ってる!

あかむしでもヒトでもない…。 なんなんだ、こいつ!)」

このとき、同じ葉で、あかむしわかばを撃ったことで、

あかむしに当てると赤い血を出したが、赤い血を出しているわかばは回復する」

=「わかばヒトでもないし、あかむしでもない」

ということを、改めて確認した

荒っぽいが、

一応これで少しは警戒が解けたようだ。

 

 

わかばに質問し始めたりん

りん「それでお前…なにか思い出したか?

わかば「それが… 何も覚えて無くて…。」

りんどこからどうやってきた?

わかば「それも… 名前は覚えてたんですけど…。」

りん「本当だろうな? 知っていることがあれば、今話せ。

わかば「ほ…ホントです! ホントですよ!」

「黙ってついてこい」と言っていたりんだが、

自分から話しかけ始めた。

まだほとんど尋問みたいなものだが、1話のときとはまるで違う

 

1話では、脅威であるか否か」判定するために尋問していたが、

今は、何者なのか」理解するために質問している

警戒が少し解けたことで、わかば理解しようとし始めている

 

 

純粋な疑問を投げかけるりん

わかば「昨日どこにいたとか、何をしようとしてたとか… 何も…。」

りん「それで… 怖くないのか?

わかば「そういえば… そうですよね…! それどころでなく、怖いことがあったからかも!

ははは…。 すみません…。

あと、変わったものばかりで、楽しいからかもしれませんね!」

「したいこと」もなく、ただ姉妹を守ることだけが使命、と感じているりんにとって、

何の目的もわからない状態のわかばが、異様に感じるようだ

「怖くないのか?」というのは、

わかばを心配しているわけではないだろう。

わかば正体を探るために質問をしていたのに、急に心配をするのは不自然だ。

これは純粋に出てきた疑問だったのだろう。

 

ではこんな疑問が出てきたのはなぜなのか。

 

りん自身が、

自分が同じ立場だったら怖い

と思ったからではないか。

【出典】『ケムリクサ』第2話 ©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

 

りょうりくから見たりんの人物像は、

戦いが嫌いな泣き虫」。

今は、姉妹を守るためにと無理をしているだけで、

それが無ければ、

本当は逃げ出したいくらい怖い

のかもしれない。

 

…と、書いている私も、そんなりんをまるで想像できないのだが、

この「怖くないのか?」という言葉は、

無理をしていない本来のりんから出てきたように感じる。

 

 

しかし「」は警戒するりん

わかば「それに、りんさんたちがいて、良かったです!

僕一人なら、あかむしに会って、もう死んでいたでしょうしね。 あははは…。」

場を和ませようと、終始笑いを挟むわかばだが、

りんわかばの方を向いて話すことはない

にかかると思っているから。

【出典】『ケムリクサ』第2話 ©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

それでもまともな会話ができるようになっただけ、二人の関係は一歩前進した。

 

 

次回、第2話Bパート前半!

2話Aパートは、前後編の二部に収まりました。

 

次回は、Bパート!

わかばりんの会話は続く!

【ケムリクサ考察】第2話 Bパート前半
アニメ『ケムリクサ』の考察をしていきます。 物語をつぶさに観察して、世界やキャラの深みを掘り下げていくことに特化しています。 皆様の参考となれば幸いです。ネタバレ必至です。 ここでは、第2話Bパート前半について。

 

ここからも引き続き、お付き合いいただけると、幸いである。

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【ケムリクサ考察】まとめページ
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コメント

  1. 吾亦紅団長 より:

    内臓系というか、身体の中身ってどうなってるんでしょうかね。
    りんはちょくちょく手足を欠損しているけど断面はマゼンタ色してるだけで肉も骨も血管もなかったし出血どころか水が出てくることもなかった。
    心臓も無さそうだし鼓動が早くなるとか顔が熱くなるとかは自分を人間だと思っていることからくるただの思い込み、錯覚に過ぎないのかもしれない。

  2. 吾亦紅団長 より:

    見出しが内蔵系になってますよ。

    • ug ug より:

      内蔵系! よくぞ気づいてくれましたw
      修正しました。ありがとうございます。

      錯覚、なるほど。それに近いものかもしれないですね。
      中身のつくり云々より、「外見はりりをコピーして表現」ということを、
      ケムリクサならやってしまえるのかもしれない。
      謎は全て「ケムリクサが万能」ということで片付けてしまえるw

  3. 濃紺 より:

    初めまして。改めて1話から確認がしながら見ると本当に深い作品だなと思います。このような記事を書いてくださると「ふんふん、ほぉー」と知る楽しみが増しますね。今後も更新楽しみにしています。
    (わかばに巻いてるみどりちゃんの根っこ、リール(釣具の巻くやつ)ではなくリード(犬の散歩につけるやつ)のことかしら…?重箱の隅スミマセン)

    • ug ug より:

      初めまして。コメントありがとうございます。
      楽しみに助力できたようで、何よりです! こちらこそ、よろしくお願いします。

      犬につけるのは「リード」ですねw
      お恥ずかしい! 修正しておきます!
      重箱の隅でもなんでも、ご指摘頂けるなら幸いというものです。
      ありがとうございます。