【もはや戦車アトラクション】『ガルパン最終章』4DXエクストリーム体験

アニメ
【出典】『ガールズ&パンツァー 最終章 4D~第1話+第2話~』© GIRLS und PANZER Finale Projekt

ガルパン4DXを、体験したことはあるか!

 

4DXとは、映像に合わせて座席が揺れ、風を感じ、時には水しぶきを浴びながら観る、

体感型シアターのことである。

 

この「4DX」と、戦車アニメ「ガルパン」の組み合わせは、

もはや映画ではなく、長時間のアトラクションと化す。

【出典】シネマサンシャイン公式サイト
https://www.cinemasunshine.co.jp/movie/436.php
© GIRLS und PANZER Finale Projekt

そして今回、東京都平和島の映画館「シネマサンシャイン平和島」で、

4DXエクストリームなる、

揺れのレベルを最大にした、

ガールズ&パンツァー最終章 第1話+第2話』を体験してきた。

 

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他の上映があるときには、見られない…!?

休日の朝8:30…

エスカレーターすらまだ動いていない、早朝の映画館

 

上映中の映画はたった一本

ガルパンである。

 

なぜこんな時間に上映しているのかというと、

「上映中は他劇場が揺れてしまうため」

だそうだ。(公式ツイートより)

どんだけ揺れるんだ(笑)

 

そういう事情もあってか、ガルパンの4DXエクストリーム上映は、

見られるチャンスが少ない

知る人ぞ知る、レアな体験と言えるかもしれない。

 

ガルパン4DXエクストリーム、体験…!

やはり一番の醍醐味は、戦車戦

特に、戦車からの一人称視点となるシーン。

 

迫力の映像はもちろん、それにシンクロして、

物理的に内臓まで揺さぶられる衝撃との調和は、

格別の一言に尽きる。

 

戦車戦の渦中に、自分が

身一つで放り込まれたような感覚

 

「これほど激しい中で戦っているのか…!」

と、より実感できるからこそ、

彼女たちの勇姿が、より際立つ。

【出典】『ガールズ&パンツァー 最終章 4D~第1話+第2話~』© GIRLS und PANZER Finale Projekt

 

…とまあ、精一杯文章で表現しようにも、

こればっかりは、実際に体験してもらわなくては、ちっともわからないだろう。

 

ともかく、劇場版のガルパンを「4DX用の映画」と言う人がいるのも、頷けるほど、

ガルパン」と「4DX」の相性はいい。

機会があれば、是非体験してみてほしい

 

余談だが、最終章1話2話が、ぶっ続けで上映されるので、

スタッフロール時の映像が、なにげに新規のものに差し替えられたりしていた。

 

4DXシアターおすすめの座席と、鑑賞方法

平和島4DXシアター オススメ座席

シネマサンシャイン平和島の、4DXシアターのオススメの座席について、

一応書き記しておく。

ネマサンシャイン平和島の4DXシアターの座席
【引用元】Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/4DX

普通の劇場に比べて、スクリーンからの距離は遠い

最前列でも結構離れていて、視聴に申し分ない。

それでも少しくらいは高さがあったほうがいいと思うので、

C列、D列あたりがオススメである。

 

また、4席1セットで、大きく揺れ動く仕様上、端席のほうが揺れる、と言われている。

端席かつ、スクリーンのほぼ中央となるのは、8番席

つまり、シネマサンシャイン平和島の4DXシアターのオススメ席は、C-8、D-8あたりである。

 

4DX、オススメ鑑賞方法

鑑賞にあたって、

私のオススメは、あまり深く座らないほうがいい、ということだ。

首は少し浮かせるくらい

 

こうすることで、大きい揺れが、座席のクッションで吸収されることなく、

ダイレクトに感じられる

首がぐわんぐわん揺らされるし、前に揺れたときは、

まるで放り出されるかのような、ちょっとした危機感を感じられる。

実際には、そんなことにはなっていないはずだが、

あまりにも浅く座っていると、本当に席から落ちるかもしれないので、気をつけよう。

 

深く座ってゆったり視聴するより、

少し前のめりになって、戦車戦を体感する気持ちで見ると、より楽しめるだろう

ここに書いてあることは、一個人の主観にすぎないので、自己責任でお願いします。

 

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