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【ゆるキャン△】実写に二期にコラボに… 『ゆるキャン』の魅力って?

アニメ
【出典】アニメ『ゆるキャン△』第3話 ©あfろ・芳文社/野外活動サークル

2018年にアニメ化、2020年には実写ドラマ化

さらには劇場アニメの制作も決定している、『ゆるキャン△』。

 

水曜どうでしょう』とのコラボがあったり、話題に事欠かない

【出典】『水曜どうでしょう祭FESTIVAL in Sapporo 2019』キービジュアル ©HTB ©あfろ・芳文社/野外活動サークル

ここまで盛り上がる『ゆるキャン』の面白さとは、一体何なのか。

 

ここでは、ゆるキャン』をいまいち知らない人のために、

その魅力を簡単に紹介する

 

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アニメ『ゆるキャン△』の魅力とは

物語は、比較的ガチめのキャンパー『志摩リン(しまりん)』と、

低予算のゆるゆる初心者キャンパー『各務原なでしこ(なでしこ)』の二人が主人公

【出典】アニメ『ゆるキャン△』第3話 ©あfろ・芳文社/野外活動サークル

 

キャンプというと、一般的には夏に行うイメージが強いだろうが、

『ゆるキャン△』の舞台は、オフシーズンの、いわゆる「冬キャンプ」。

 

しまりんは、毎週のように一人でキャンプ(ソロキャン)するほどのキャンプ好きであり、

若くして手練

一方なでしこは、アウトドア経験値ゼロに等しいのに、山中で居眠りをこくほどの、ある意味強者

しまりんと出会ったことで、なでしこは、キャンプに興味を持つようになる。

 

この二人を主軸に、それぞれが違ったキャンプを展開してくれる。

 

キャンプの臨場感が味わえる、しまりんキャンプ

しまりんのキャンプシーンの魅力は、

キャンプっていいなあ。してみたいな。

と思わせてくれるところにある。

これは、アウトドア未経験者はもちろんのこと、経験者であっても同様だ。

それほどまでに、

キャンプ場の空気感の描写にこだわり抜いている

 

広々とした視界風の流れ草木がそよぐ音水辺の波音

そして、時間がゆっくり流れるような感覚も味わえる。

【出典】アニメ『ゆるキャン△』第1話 ©あfろ・芳文社/野外活動サークル

臨場感がとても高い

ロケハンに相当力を入れていることが伺える。

BGMや効果音も、キャンプの情景に合っていて、とても良い。

この雰囲気は、第1話から味わうことができる。

だいたい1話は無料で見れることも多いので、まずは一度見てみたほうがわかるだろう。

 

リアルなキャンプ事情とワクワク感が楽しめる、野クルキャンプ

一方、なでしこサイドのキャンプシーンの魅力は、

「キャンプ、楽しそうだな。自分でもできそうだな。」

と思わせてくれるところだ。

 

熟練キャンパーのしまりんとは違い、

スキルもアイテムも財布も、一般高校生レベルのなでしこは、

学校の「野外活動サークル」、通称「野クル(のくる)」に入部するところから始める。

同じく部員の、大垣千明犬山あおいの3人の、高校生のキャンプ事情が描かれる。

 

潤沢に道具を揃えられず、安物や代替品を模索する…。

なんとも生々しい話だが、「キャンプ道具は高い」という側面をリアルに描いてくれており、

3人が試行錯誤一喜一憂を繰り返す姿は、微笑ましい

【出典】アニメ『ゆるキャン△』第4話 ©あfろ・芳文社/野外活動サークル

↑夏用の寝袋を、冬でも使い回すために色々試す野クルの3人…

 

準備を進めて、いよいよ明日はキャンプ…!という、

キャンプ初心者ならではのワクワク感も伝わってくる。

こっちはこっちで、楽しそうなのだ。

【出典】アニメ『ゆるキャン△』第5話 ©あfろ・芳文社/野外活動サークル

「道具やスキルが乏しくとも、キャンプは楽しむことはできる。」

野クルは初心者に勇気を与えてくれる…。

でも初心者は、まずは経験者の方といくようにしましょう。

 

キャンプは楽しい!

どちらのキャンプも、展開はゆっくりのんびり~と進んでいくので、

まったりしたいときに観るのがオススメのアニメである。

そして、全体を通して、共通して感じることがある。

それはキャンプは楽しい!ということだ。

それが、『ゆるキャン』で、作者が最も伝えたいことであろう。

【出典】アニメ『ゆるキャン△』第7話 ©あfろ・芳文社/野外活動サークル

キャンプをしたことがある人も、したことがない人も、

『ゆるキャン』からキャンプの楽しさを受け取って欲しい

 

アニメ『ゆるキャン』を視聴する

アニメ『ゆるキャン』は、上記「Amazonプライム」他、

アニメ放題」等でも視聴できる。

「アニメ放題!」で『ゆるキャン』を探す

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