ゼノブレイド2 時系列まとめ

ゲーム

目次

動画

動画版も作りましたので、こちらからどうぞ。

 

ニコニコ動画→ http://www.nicovideo.jp/watch/sm34013038

 

元世界20XX年~

宇宙規模の戦争が行われている。

クラウスがゲートを開く

このとき、多くのものが別次元に飛ばされる

 モルスの地、ビーン・ストークの一部(世界樹および楽園)、一部の人間(旧人類)

クラウスの半身が残る。

 アイオーン、セイレーン、ガーゴイルといったデバイスも、元世界の兵器。

 

元世界20XX年から長く後

コアクリスタルが発明される

コアクリスタルは、元々は人間が永劫に生きるための脳細胞の代わりとして、

旧人類が発明したが、それには不完全であり、失敗する。

モルスの地のモンスターが、その成れの果てである。 

この技術が、ゆくゆくはブレイドイーターに繋がると推測される。

 

クラウスを残し、旧人類は滅亡する。

モルスの地楽園崩壊する。 

 

クラウスが世界再生を開始

雲海を創る

 雲海は、接触した物質を分解・再構成する分子体の集合である。

モルスの地をはじめ、崩壊した世界を徐々に再生させていく。

 

生命を再生させる

旧人類が創り出したコアクリスタルを、雲海に放つ。

コアクリスタルが雲海の分子構造と結びついて、新たな生命核を形成した。

 

長い年月で、生命が進化を繰り返す。

生命核 → 微細な巨神獣 → 大型の巨神獣

→ 多種多様な生命体 → 新人類の誕生

 

ブレイドを創り出す

新人類がまた破滅に向かう可能性を懸念したクラウスは、

ブレイドを創り出す。

 

ブレイドは、同調者の生命情報、その者との経験感情などの情報を、

トリニティ・プロセッサー(天の聖杯)に送り、蓄積させる。

蓄積した情報を元に送り返される進化コードにより、

新たなブレイドや巨神獣を生み出す。

 

要は、より良い世界に進化していくことを願ったシステム

こうすれば、絶望するような世界にはならない、とクラウスは考えた。

ちなみに、トリニティ・プロセッサーは、ロゴス(メツ)、プネウマ(ホムラ・ヒカリ)、ウーシア(アルヴィース)から成るが、

ウーシアは、別次元(前作ゼノブレイド世界)に飛ばされているため、ブレイド管理はしていない。

 

 

神暦元年~2500年頃

神暦元年のきっかけとなるものは、不明

1000年間、巨神獣イーラがアルストに君臨

他の巨神獣を根絶やしにしていた様子なので、テンペランティアやアーケディアが誕生する以前に、

猛威を振るっていたものと推測する。

そのため、時系列的にこのあたり。

 

アレクトス一世がイーラの力を封印してから、国が興されたと思われる。

 

古王国イーラユーディキウムが誕生

ユーディキウムは、イーラと双璧をなす文明国家だった、ということなので、

ほぼ同時期に創設したものと推測する。

ユーディキウムは、巨神獣テンペランティアに建国される。

ユーディキウムは、モルスの地の遺品をサルベージし、

旧人類の知識・技術を得て発展していった。

ブレイドにヒトの細胞を融合させる、マンイーター技術も、ユーディキウム発祥となる。

 

神暦2558年頃

アーケディア建国

建国された頃に描かれたという巨大絵『アルスト創生物語』が、「1500年前に描かれた」という情報から。

 

 

アーケディアのルーツはユーディキウム」という情報から、

ユーディキウムから独立して誕生した国であると推測する。

そのため、マンイーター技術も継承している。

 

 

神暦2764年

イーラの胎で、巨神獣セイリュウが誕生

セイリュウの「800年ぶり」という発言から。

 

神暦3485年頃

オルネラとシンが活躍

イーラの騎士オルネラが、シンと共に、セイリュウに乗ってあちこち巡る。

セイリュウのシンに対する「80年ぶり」という発言から。

また、イーラのハイベル村にあるオルネラの家は、「90年くらい経っている」ということなので、

オルネラとシンが共に暮すために建てた家ということであれば、

彼らは10年程、各地で活躍していたことになる。

オルネラの最期については、不明。

 

神暦3548年

ラウラシンと同調する

17年前に同調」、という情報から。

このとき、ラウラ10歳

雇われの母の小間使いとして、ゴウトの元にいた際、意図せず同調する。

このときシンと共に逃げ、以降母と会うことはない。

ラウラが傭兵として活動を始めたのがいつ頃からかは、不明。

 

 

 

神暦3561年

アデル、ミルトと出会う

ミルトの村が洪水で流された際、アデルが助けたことがきっかけ。

アデルと出会って3年くらい」という発言から。

 

神暦3562年

マルベーニが世界に絶望する

マルベーニが助けた難民が、強盗を働いているところを発見したことがきっかけ。

 

「このときを最後に2年会っていない」、というミノチの発言から。

 

絶望したマルベーニを見て、ミノチから離れたのか、

マルベーニ自らミノチを遠ざけたのか、詳しい事情は不明。

なお、この時点で既に、ミノチはマンイーターとなっている。

 

神暦3562~3563年

マルベーニが世界樹を登り、天の聖杯を手に入れる

マルベーニが絶望してから「しばらく後」、というミノチの発言から。

半年~1年は経過しているものと推測。

 

マルベーニメツと同調する

世界樹を降りてから同調するまで、間は空いていないと思われるので、

メツ誕生も同時期と推測。

マルベーニの、“世界に絶望した感情”を、色濃く受けて誕生する。

 

マルベーニが辺境を平定する

マルベーニが遠征軍において、メツの力で武功を挙げる。

回想でメツが滅ぼしていたのはシヤではなく、どこかの敵対勢力、と推測。

 

辺境を平定した遠征軍の雄」と謳われていたと、ユーゴが発言している。

 

神暦3563年

マルベーニが、助祭枢機卿を命ぜられる

メツが単独行動を始める

マルベーニが助祭枢機卿を命ぜられたのと同じ時期に、

メツは単独行動(暴走)を始める。

アーケディアは、これを公にはしていない。

直後マルベーニは、ヒカリと同調できる者を探し、イーラに託す。

 

アデルがヒカリと同調し、抵抗軍を決起する

ミルトの「ヒカリと出会って1年くらい」という発言から。

 

ゼッタが同調に挑んだ際は、イーラ王都にて行われ、マルベーニもその場にいる。

ゼッタ同調失敗後、

なぜかアデルは、後日インヴィディアのカラム遺跡でヒカリと同調し、

同時に抵抗軍を決起した。

 

そのため、その後にアデルとヒカリは、マルベーニの元に訪問している。

詳しい事情は不明。

 

神暦3564年 (『黄金の国イーラ』の舞台)

マルベーニが助祭に採り上げられる

バルトリッチ枢機卿が「先日、助祭に採り上げた~」と発言している。

助祭枢機卿を命ぜられたのは、1年前である。

 

「助祭」と「助祭枢機卿」は、厳密には別物で、

助祭枢機卿=役職

助祭=聖職者の階層

ということらしいので、

特例的に、「助祭枢機卿」に任命された後に、階級も「助祭」となったのか。

そもそも、長命のアーケディア人にとって、「1年くらいは”先日”」なのか。

開発スタッフがうっかり間違えたのか。

大した問題でもないので、あまり深く考えないことにする。

 

巨神獣シヤが、メツに滅ぼされる

『黄金の国イーラ』プロローグより。

前述のとおり、このときメツは既に単独行動をしている。

 

 

アデルたち英雄一行、集う

黄金の国イーラ』パーティ、道連れ的に結成。

ラウラがカスミと同調した時期は不明だが、このとき既にそれなりの付き合いの模様。

 

メツがイーラ王都アウルリウムを襲撃する

メツのデバイス(ガーゴイル)により、町に被害が出るものの、この後急速に復興を遂げる。

しかし、イーラの封印球を奪われる。

 

ラウラが”イーラの騎士“に叙任される

盛大に叙勲式が開かれる。

この時点で、ラウラもアデル同様、王都の有名人であり人気者である。

 

メツとの決戦

巨神獣イーラのコア付近にて、総力戦

サーペントが雲海に沈む

ポッと出で倒された上に、後にアーケディアに利用される、かわいそうなサーペントさん。

イーラ王都アウルリウム壊滅

メツの攻撃により、せっかく復興したアウルリウムは壊滅

このとき、ミルトはサタヒコを守り、致命傷を負う。

 

第三の剣“が発現、アイオーン起動

ショックにより、ヒカリが暴走。

“第三の剣”が発現し、アイオーンも起動した様子を見せるが、

アデルには扱えなかった。

   

 

イーラ上空にて、天の聖杯が激突

ヒカリが無差別的に全方位を攻撃し、メツに致命傷を負わせるに至る。

このとき、第三の剣の「自身の周辺の物理法則を書き換える力」を、一瞬行使する。

 メツは、世界を消滅させる力だと思っていたようだが…。

そのときの強大な力の影響か、遠い未来に会うレックスの姿を“未来視”する。

 

巨神獣イーラ、雲海に沈む

天の聖杯により沈められる。

しかしそれでも、アデルは英雄として語り継がれた。 人望が厚すぎる。

ユーゴ、アデルを守り死亡

イーラのコアが破壊する衝撃からアデルを守るため、ユーゴが盾となり、命を落とす。

ネフェルにも受け継がれている、人を守る精神力。

カグツチとワダツミが、コアに戻る。

ミルト、サタヒコを守り死亡

1年共に旅をしてきたミルトと、キズナを培ってきたイーラを失い、

ヒカリは自らの力を嘆き封印する。

 

結果、ヒカリの余剰エネルギーを行使するブレイド”ホムラ”が生まれる。

 

アデルとラウラ、グーラで解散

スペランザに逃げた抵抗軍に、「リベラリタスに来るように」との言伝を、ラウラたちに頼む。

 

神暦3564年以降

マルベーニ、バルトリッチ枢機卿とラダリア法王を暗殺する

メツが討伐され次第、自らが神に近づこうと企んでいたのか。

手始めに法王となり、自由に動けるだけの権力を手に入れようとする。

 

マルベーニ、サーペントを目覚めさせ、世界樹の守護を指令

世界樹を覆う大空洞ができたのが500年前」という情報から。

マルベーニは、「サーペントに指示したのはルクスリア」と発言しているが、これは嘘だろう。

世界樹に登られて困るのは、マルベーニだけなので、彼が指示したと推測される。

 

ルクスリア王国を建国

サーペントの制御コア『サンクトスチェイン』を利用して

ルクスリアの巨神獣ゲンブは雲海深く潜り、他国と干渉することなく繁栄する。

反アデル派だったゼッタが、アーケディアにてその建国の企みをしていると思われるシーンがある。

ルクスリアが英雄アデルの末裔の国であることの秘匿や、サンクトスチェインの譲渡、

その代わりにコアチップを納めることなど、このとき交渉されていたものと推測される。

 

アデル、イヤサキ村を建てる

アデル、エルピス霊洞に”第三の剣“を封印する

リベラリタスは、イーラ王家の霊洞(エルピス霊洞)ほどのゆかりの地である。

そこに村を建て、エルピス霊洞に”第三の剣”を封印し、

それらの守護は、セイリュウに任せた。

 

アデル、ホムラを封印する

ホムラをイーラの船に封印し、雲海の底深くに沈める。

これ以降、アデルの行方は不明。

 

マルベーニ、アーケディア法王となる

ブレイドイーター実験もやりたい放題である。

 

アーケディアが、スペランザのイーラ残党(抵抗軍)を襲撃

襲撃直前まで、サタヒコカスミも一緒にいたはずが、

その後いなくなっているので、このとき二人はアーケディアに捕らえられたと推測されます。

 

この襲撃により、スペランザの抵抗軍壊滅

ラウラも命を落とし、シンはラウラの心臓を食い(融合し)、マンイーターとなる。

シンがマンイーターとなることは、ラウラも同意している様子であった。

シンはマンイーターとなり、『素粒子を操作する能力』に目覚める。

ラウラの遺体は、シンが氷漬けにし、保存する。

 

メツ、コアが欠けたまま生き残る

力は激減している。

以降、コアを隠し、人間のフリをして行動する。

雲海に沈んだ様子だったが、どこの巨神獣に着地したのか。

 

マルベーニ、イーラ残党達をブレイドイーターの実験体にする

サタヒコもこのとき実験体にされるが、ブレイドイーターとなり、生き残る

マルベーニ、カスミのコアを移植してブレイドイーターとなる

多くの実験の後、安全が確立された上で、マルベーニはカスミのコアを自身に移植した。

カスミの容姿は、ラウラと同調したときのままだが、記憶は失われた。

以降、カスミは、”アーケディアの女神”ファン・レ・ノルンとなる。

 

シンメツが再会する

長い年月が経っている可能性が高いが、生きる意味を見失ったシンに、

メツが世界滅亡を持ちかけ、協力関係になる。

背景から察するに、場所はスペルビアと思われる。

 

サタヒコとシンが再会する

メツと一緒にいたことで驚いたはずだが、

それでもシンの気持ちを優先してか、サタヒコも協力する。

経緯は一切不明。

シン、ヨシツネベンケイを仲間にする

アーケディアは、マンイーター技術を独占したいがためか、

見つけるやいなや捕らえていたようである。

ヨシツネとベンケイも、ルクスリアで捕まり、護送されているところを、シンに救われる。

 

神暦3565年~3765年

エルピス霊洞に多くの人が来る

聖杯大戦後200年程は、第三の剣の噂を聞きつけ、

エルピス霊洞に人が来ていたとのこと。(セイリュウの発言より)

誰も帰ってこなかったらしい。

 

神暦3708年頃

オーシリス条約制定

アーケディアが戦時不介入であることは、この条約により定まった。

他の内容は不明。

 

神暦3758年頃

暴虐巨神獣クロダイル、封印される

300年前に、氷属性ブレイド達が数百人で封印したらしい。

フレースヴェルグの村人の発言より。

 

神暦3565年~3958年

テンイが暴走する

数百年前」ということだが、正確な時期は不明。

暴走により、王都テオスアウレ内のテオスピティ神殿が破壊される。

テオスアウレが居住区となるのは、ルクスリア建国後であるはずなので、

建国以降、100年前以前、と推測した結果である。

   

 

神暦4008年頃

グーラの最大都市『白い椅子』が、スペルビアに滅ぼされる

これより、グーラは共和制を廃止し、スペルビア領となる。

 

神暦4040年代

ニアがマンイーターとなる

トリゴの街の領主エチェルの娘の細胞を移植し、ニアマンイーター化する。

トリゴの街の領主エチェル、死亡

ニア、ビャッコと同調する

ニアの父親代わりであったエチェルも、程なくして死亡する。

エチェルのブレイドだったと思われるビャッコと、ニアは同調する。

以降、ビャッコがニアの父親代わりとなる。

 

ニア、逃亡生活が始まる

どこから嗅ぎつけたのか、法王庁がマンイーターとなったニアを捕まえようとする。

数年~十数年、ニアは逃亡生活を送る。

マルベーニは、マンイーター技術を独占し続けるために、

各地でマンイーターを捕らえていたのだろう。

 

神暦4043年

レックス誕生

本編で15歳なので、この年に生まれました。

生まれた場所は不明。

 

神暦4045年

レックス、イヤサキ村に流れ着く

レックス2歳、母親に連れられてイヤサキ村に流れ着く。

両親はこのとき死亡し、コルレルに引き取られる。

何があったのかは、不明。

 

神暦4045年頃

ジーク、サイカと同調

サイカと同調したことで、巨神獣ゲンブの浮上が任意に可能となった。

それをきっかけとしてか、諸国漫遊を繰り返す。

 

 

神暦4048年

グーラ争奪戦

グーラにて、スペルビアとインヴィディアが戦闘。

スペルビアが勝利し、依然スペルビア領のままだが、

住処を失い難民となった者が多くいた。

 

ジーク15歳、勘当される

本編でジークは25歳のため、このとき15歳。

諸国漫遊のしすぎか、ルクスリアから追い出される。

 

神暦4050年代

ニアシンに助けられ仲間になる

マンイーターとして法王庁に追われていたニアが捕まる。

護送中、シンに助けられ、そのまま仲間に加わる。

生きる意味を失っていたニアには、シンが寄りどころとなった。

 

神暦4055年頃

ジーク、アーケディアに拾われブレイドイーターとなる

勘当されて数年後、サイカと共に行き倒れるが、マルベーニに救われる。

生を諦めないサイカの姿に、過去の自分を重ねたらしい。

ジークは、サイカのコアを移植されることでブレイドイーターになり一命を取り留める。

以降、ジークとサイカは、アーケディアの特使となる。

 

 

神暦4058年 (『ゼノブレイド2本編の舞台)

レックスホムラと同調する

レックスがホムラと再同調する。

また、ブレイドイーターとも違う、命を共有“した状態となる。

 

ニア、レックスたちと行動を共にする

テロリスト”イーラ”を抜ける。

ハナ誕生

トラと共に、レックスたちに同行する。

後に、エーテルエネルギーを自ら創り出す、というクラウスもびっくりしそうな技術を解放する。

 

メレフ、レックスたちと接触

この次の日、「神暦4058年の9月5日」とホムラが発言していたため、

この日は9月4日となる。

トリゴ基地の貯水塔が破壊され、大損害の模様。

 

ヴァンダム、レックスたちに同行する

 

ジーク、レックスたちと接触

アーケディアの特使として、天の聖杯のドライバーであるレックスを試すために、接触を図る。

しかし、運悪く二度失敗する。

 

ヴァンダム、メツに殺害される

レックスたちを逃がすために、自ら犠牲となる。

しかし、レックスは冷静さを失い、逃げようとしなかった。

 

ヒカリ、封印から目覚める

494年ぶりに姿を現す。

意識だけはホムラ同調時に既にはっきりしていた模様。

ふさぎ込んでた割には、待ってましたと言わんばかりのドヤ顔で登場。

 

レックス、フレースヴェルグ傭兵団を受け継ぐ

ヴァンダムに代わり、レックスが団長を受け継ぐ。

後に、アルスト最高の傭兵団となる。

ヴァンダムのブレイドだったスザクも、レックスが受け継ぎ同調する。

 

メレフファン・レ・ノルンが、レックスたちに同行する

スペルビアの廃工場にて。

 

シンが、ファン・レ・ノルン殺害する

テンペランティアにて、テロリスト”イーラ”の首魁シンが、ファン・レ・ノルンを殺害する。

死に際、カスミのときの記憶が戻ったような様子がある。

 

スペルビアとインヴィディアが緊張状態となるが、法王庁が介入し一時和解

法王庁が戦時不介入であることを定めた”オーシリス条約“を破ってまでしての仲介。

 

アヴァリティア商会長バーン、失脚

国家元首暗殺未遂。

グレートサクラ自爆に自身も巻き込んだが、しぶとく生き延び、

結局、アヴァリティア商会の動力源として働き続ける刑に処されている。

 

アーケディア、ルクスリアにサンクトスチェインの供出を迫る

世界樹を守るサーペントを制御するために、サンクトスチェインが必要となる。

特使として、レックスたちがルクスリア王ゼーリッヒに謁見する。

しかしゼーリッヒ王は、これを拒否する。

 

ホムラサンクトスチェインを、イーラに奪われる

レックスたちの身に危険が迫ったため、ホムラは自らを差し出す。

自分自身の存在を消したいと考えていたこともあり、強気の行動に出る。

 

ニア、自身がマンイーターであることを明かす

そしてレックスに告白する。

多くのプレイヤーにとって衝撃的な出来事となった。

エルピス霊洞最深部にて。

 

レックス、第三の剣の封印を解く

エルピス霊洞最深部に封印されていた剣の実体は消滅するが、

レックス自身は何かを掴む。

精神世界において、アデルと会話を果たすが、アデルがどういう状態となっているのかは不明。

 

メツ、欠けたコアを修復し完全復活

ホムラのコアの情報を奪い、自身に補ったとされる。

代わりに、ホムラは一時昏睡する。

トリニティ・プロセッサーの仕組上、記憶が失われることは、そもそもなかった様子。

 

レックス、第三の剣発現させる

ホムラヒカリが真の姿となる。

アイオーンも再び起動する。

また、元世界消滅後に沈黙していたゲートが、再び動き出し、

クラウスがレックス(新人類)に希望を抱き始める。

そしてクソダサペアルックに

 

法王庁が暴走し、各国を巻き込み世界が混乱する

レックス、シンたちが世界樹を登り始めたことで、

もはやなりふり構わなくなったマルベーニ。

 

マルベーニ、ヨシツネベンケイ殺害する

ブレイドを食いすぎてコアだらけになった神鎧マルベーニが、

ヨシツネとベンケイのコアも吸収し、殺害する。

 

シンマルベーニ相討ち

シン本来の氷の力で、マルベーニを倒す。

力の使いすぎか、あるいはラウラの潜在意識が「ここまで」としたのか、シンも力尽きる。

マルベーニが最期に見たのは、幼い頃に失った母の幻影だった。

 

なお、サタヒコは死んだものと見せかけて、生存しています。

作中では、セイリュウに次いで長生きかもしれない。

 

メツ、クラウスと接触

 メツ、満を持しての質問、「世界を滅亡させたいのは俺の意志か?」に対し、

クラウスの回答は、「“お前たち”の意志」という、抽象的なもの。

「お前たち」というのは、人間たちのことを指していると思われ、

結局メツは”自分”がわからないままとなる。

 

メツ、アルストに攻撃を開始

セイレーンとガーゴイルを起動し、世界を総攻撃。

 

レックス、クラウスと接触

レックスに可能性を感じたクラウスは、新人類に未来を託す。

飛ばされた半身が「神を斬る」と嫌われる一方、

残った半身では「クラウスさんありがとう」とお礼を言われる。

クラウスの心も救い、レックスたちはさらに前へ進む。

 

レックス、メツを倒す

ほぼ同時に、クラウスが世界から消滅する。

メツは最期に、自分の存在意義を理解し、消滅する。

世界を攻撃していたデバイスは停止する。

 

プネウマ、コアに戻る

ホムラ・ヒカリ(プネウマ)が、コアに戻る。

天の聖杯は、コアを失ってもしばらくは動けるようになっていると、メツが発言している。

コアを失ったプネウマが、アイオーンを自爆させ、世界の破壊を防いだ。

かつて世界を灼いた天の聖杯が、今度は世界を守った。

加減が得意技ですから。

 

新人類、再生された世界に到達する

世界の再生は完了しており、新たな海と大地が広がっていた。

レックスたちと共に、巨神獣たちも大地に到達する。

恐らく、クラウスは最後に、全ての巨神獣が大地へと到達するよう仕向け、消滅した。 

 

レックス、ホムラヒカリ同調する

本体であるコアを、レックスが所持し続けていたため、改めてホムラとヒカリが同調した。

トリニティ・プロセッサーである天の聖杯は、全てのブレイド情報を蓄積しているため、

記憶も失われることはない。

 

こうして、再生された世界で、レックスたち新人類はこれから生きていくのでした。

 

これでもだいぶ細かいところは飛ばしたのですが、

やはり凄い量になりました。

間違いなどありましたら、どうぞコメントください。

 

©2017 Nintendo/MONOLITHSOFT

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コメント

  1. ヤケイ より:

    わかりやすくまとめられてとてもためになりました。
    一つ疑問なのですが、「コアクリスタルが発明される」が実験以降となってる根拠はあるのでしょうか。個人的な考えですがあの実験以降にちゃんとした人間が生きていたとは考えづらく、元々コアクリスタル技術&モルスの地のモンスターは存在していて、それらだけがあの実験以降も生き残った、そしてクラウスはそれらの技術を後から利用したのではないかと考えてたのですが…

    • ug ug より:

      コメントありがとうございます。
      コアクリスタル発明の時期については、明確な根拠はなく、推測になります。
      おっしゃる通り、既に発明されていて技術だけ残った、とも考えられると思います。
      その考察も納得しました。なるほど。

      私が「元世界消滅後の発明」と考えたのは、クラウスの「わずかに生き残った者たちもいた」という過去形の発言から、
      「モルスの地のモンスターが、始めは人間の状態で残っていた」と受け取ったこと。
      また、クラウスたちが身につけていたものと同様のIDカードを所有していたモンスターがいたことから、同じ組織に属する研究員が、自らの体を実験体としたと受け取れます。
      これはつまり、実験体が他にもいなく、しかもそれだけ切羽詰まった状態での開発だった、ということだと思います。
      残った世界では資源や人口が枯渇し、もはや永劫に生きるの技術を完成させるしかない、という状況で、作られたのがコアクリスタルだったのかなあ、と、そんなふうに考えました。

  2. uyouyo より:

    「10年前のグーラ争奪戦」とあるのでグーラがスペルビア領になったのは10年前のような気がします
    あと「オルネラは独立戦争で活躍〜」といったことをハイベルの宿の主人が話しているのでイーラ王国が建国されたのは黄金の国イーラの時間より90ほど前ということになるのではないでしょうか

    • ug ug より:

      コメントありがとうございます。
      まず、グーラ争奪戦について。
      「グーラがスペルビアの支配下に50年近くが経過している」、という情報が、どこかで聞けます。
      すいません、詳細は忘れてしまいましたが・・・。
      そのため、グーラ争奪戦とは、インヴィディアがスペルビア領を奪おうとする戦争になります。

      次に、イーラ建国について。
      シンの手記にもあった「独立戦争」についてですが、このときオルネラも「イーラの騎士」でした。
      90年前に、既にイーラに王都は存在しています。
      アウルリウムの庭園の話の中で、イーラは1000年以上の歴史があることがわかっているので、「イーラ建国は神暦2500年よりは前」であると推測しました。
      では、「独立戦争」とはなんだろう、と改めて考えました。
      セイリュウに乗って各地を飛び回っていたらしいので、他の国の独立戦争の可能性もありますが、オルネラは”イーラの騎士”であり、ハイベル村を何度も救っているとのことだったので、
      イーラ絡みだと考えます。
      イーラから独立した国・・・。考えられるのは、リベラリタスではないでしょうか。エルピス霊洞も、イーラ王家の霊洞ということでした。
      90年前の独立戦争は、イーラからリベラリタスが独立する際の戦争だったのではないかと、私は推測します。
      新しい考察ができました。ありがとうございます。

  3. ゼノシリーズ好きな人 より:

    時系列とても分かりやすかったです!
    ですがいくつか思ったところがありましたので聞いていただけるとありがたいです。
    まずひとつはテンイについてなのですがジークとテンイの戦闘後の掛け合いで前回同調していたドライバーと思われる先祖についての会話があり、ひいひいひいひいひいじいさんが同調していた可能性があるそうです。そこから何年前かおおよそ分かるかもしれません。
    ふたつめは天の聖杯の記憶についてです。7話では単純にレックス側に記憶と人格のバックアップがあったのだと
    思います。「奪われる記憶」にてホムラの人格、記憶、情報がメツによって奪われる描写があるのでこの時点でホムラのコアクリスタルの情報は消去されたようです。しかしその後の「新たなる剣」ではレックスにのみ認識できるホムラとヒカリの人格が現れていました。これがレックスのコアクリスタルにバックアップがあった根拠だと思います。
    みっつめもホムラとヒカリの記憶に関することなのですがブレイドとトリニティプロセッサーの天の聖杯の役割についてです。ブレイドはコアクリスタルに戻る際、天の聖杯にコアクリスタルに同調した人物の情報と自分の体験と感情の情報そして外界からの淘汰圧等を送り出し光を失います。そして天の聖杯から新しく送り返されてきた進化コードを受け取ると再び光を取り戻し同調が可能となります。ですが送り出した情報は返ってこないためブレイドは記憶を失った状態で目覚めるのだと思われます。10話では天の聖杯のコアクリスタルはホムヒカから切り離されレックスの手に渡されます。その後彼女はアイオーンに残されたゲートの力を使い地上に落下しようとするラダマンティスを自らと共に消滅させますが、この時使われたゲートの力が復活の際に記憶を持っていた理由の肝になると思われます。過去のゼノシリーズにはゲートに酷似したゾハルという物体が登場するのですがその物体はその物体に働き掛ける者の願いを受けた際に他の次元からエネルギーを取り出しそのエネルギーを使い働き掛けた者の願いを実現させる性質を持っています。そこでエンディングの歌詞はホムラとヒカリの最後の願いのような内容となっていましたが、アイオーンに残されたゲートの力を使う際にレックスと共にあれる時間が欲しいというホムラとヒカリの願いがゲートの力に働き掛けられこの時点でコアクリスタルの存在しないホムラとヒカリの肉体から天の聖杯のコアクリスタルへ情報を送り出すことが出来たのだと思います。そして情報が送られるはずがないため同調もできないはずの天の聖杯のコアクリスタルに情報が届き再びコアは光を取り戻し、さらに天の聖杯に送られる情報は記憶も含まれ他のコアクリスタルへ送り出すという動作も必要がないために天の聖杯から同調して現れたホムラとヒカリはそのまま復活することが出来たのだと思います。
    長くなってしまい申し訳ありません。もしよければこのコメントを参考にしていただけると嬉しいです。

    • ug ug より:

      コメントありがとうございます。

      テンイについて。
      ありましたね!そんな掛け合いが。忘れていました。
      しかしあれはジークの推測だったので、信憑性が怪しいですね(笑)。
      もし本当なら、2~300年前になりますか。おもしろい考察です。

      ホムラの奪われた記憶について。
      バックアップですか。なるほど、納得です。
      そちらのほうがしっくりきたので、折を見て修正しておこうと思います。ありがとうございます。

      最後の同調について。
      ゲートの力はなんでもありですからね(笑)。ゲートなしで考えて、天の聖杯の情報は常に蓄積されてたのかな、と考察しました。
      ゲート消失により世界樹は崩壊を始めた。これがまず事実としてある。
      アイオーンに残されたエネルギーは、ただの動力エネルギーであって、ゲートの力は働かないのではないか、と考えました。
      単なる自爆装置みたいのを起動していますし・・・。爆破直前のプネウマも、最期を受け入れたような様子でした。
      全ては、私が受けた印象からくる、推測に過ぎません。
      おっしゃる通り、アイオーンにゲートの力が奇跡的に残っていた、という考察も、納得できますし、素敵だと思います!

      ありがとうございます。より考察が深まりました。

  4. ヤケイ より:

    なるほどありがとうございます。
    研究者が実験体になってることは失念してました。確かにそれはあの世界くらい切羽詰まらないととらない選択ですね…。