スマブラSP DLC 5体目と6体目以降を考察しつつ予想

ゲーム
【出典】https://twitter.com/Nintendo/status/1169372435352707072

2019.9.5のNintendo Directにて、

「スマブラSP」のDLC追加ファイター第4弾、

テリー・ボガード』(餓狼伝説)が発表されました。(2019年11月参戦予定)

そしてさらに、さらなる挑戦者の参戦も決定しました。

【出典】https://twitter.com/Nintendo/status/1169372435352707072

さらなる追加ファイターは、「6体目」「6人目」などではなく、

5体目以降」と紹介されています。

【出典】『Nintendo Direct 2019.9.5』https://youtu.be/mzEqIbJFD0Y

つまり、7体、8体… という参戦も考えられます。

もしかしたら、10体目まで…? 可能性が広がってしまいます。

 

2019年6月頃に、私が予想したファイターは、

またもかすりもしなかったわけですが…

スマブラSP DLC残り2体を考察しつつ予想
2019.6.12のNintendo Directを経て、「スマブラSP」のDLCによる追加ファイターが、これで3体まで公開されました。 ここで改めて、残りの2体を、考察に基づいて予想します。

Miiと楽曲で参戦したサンズは、ちょっとかすったかな?

 

改めて!

5体目のファイターと、

6体目以降のさらなるファイターとなるキャラを、

考察に基づいて予想します。

ここに書いてあることは、全て私個人の予想に過ぎません。

 一意見として、気楽にご覧頂ければと思います。

 

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予想のポイント

他社からの参戦

ここまで全てのファイターが、任天堂以外の他社からの参戦

これはもう、

残りも他社からの参戦でしょう。

せめて1キャラくらい、任天堂からの参戦があれば考え直しましたが、

ここまで来たら、インパクトとしても強い、他社枠に限定しているのでは?

 

まだ参加していない他社から

【スマブラSP】バンジョー&カズーイのつかいかた』という動画にて、

ディレクターの桜井政博氏が、次のようにしみじみと語っています

桜井「スマブラのキャラクターがひとり増えるということは、

 そのゲームの世界観が一個増える、というのと等しくて、

 他のそのゲームのファンとかが、喜ぶ機会が増えるということなんですね。」

桜井「(スマブラSPが)凄く巨大なゲームになり、

 たとえスマブラシリーズが今後存続するとしても、

 これだけ集まる機会というのは、まず無いと思っています。

 なので、少しでも、記録を伸ばすべく、これからも頑張っていこうと考えています。」

【出典】『【スマブラSP】バンジョー&カズーイのつかいかた』 https://youtu.be/D-1suPyyQ60

 

スマブラを通じて、

ゲームの世界をもっと大きく広げていきたい巻き込んでいきたい

という思いが伝わってきました。

 

これに対し、

既に参加済みのメーカーから、

またも参戦ファイターが追加されたとしたら、どうでしょう。

せっかく広げようとした輪を閉じるようなことであると、私は感じます。

 

このことから、DLCに関連した

アトラススクエニマイクロソフトSNKからの参戦はもはや無く

また、既に参加済みの他社である、

SEGA(セガ)CAPCOM(カプコン)バンダイナムコKONAMI(コナミ)

からの参戦も、かなり薄くなったと考えています。

 

つまりこの時点で、

これまで予想していたマインクラフト』からの参戦は、

予想候補から外れることになります。

 

同上の動画内で、

「マイクロソフトが、バンジョー&カズーイの参戦を気持ちよく許してくれた」

という説明がありますが、

それを見ても、

そこからさらにマイクラから参戦があるとは、とても感じられませんでした

 

同じ理由で、前回名前を挙げた、

ハンター/アイルー』、『ダンテ』、『2B』、

ソラ』、『クラッシュ・バンディクー』なども、

候補から外しています。

 

 

インパクトよりも、広がりか

6月の予想時には、参戦ファイターには巨大なインパクトが必須、と考えていましたが…

テリーの参戦が、いい意味で場を落ち着かせてくれた、と言いますか。

ウソだろ!?」というくらい意外性が高まっていくかと思いましたが、

このキャラは確かにあり得る」というファイターを参戦させていくのではないか、

と今回の発表で感じました。

つまり、

そこまでバカでかいインパクトを狙っているわけではない

と考え直すことにしました。

 

 

前述のように、意外性よりむしろ、

他社との垣根を越えた広がりを作ることを、重視しているようです。

他社から参戦すること自体がインパクトとなるので、

どんどん出して世界を広げたれ!

という流れなのではないでしょうか。

 

『スマブラSP』は、

かつて無いほど多くのメーカーが関わった作品となっており、

桜井氏は、それをさらに広げようとしているのかもしれません。

 

 

DLC 新ファイター予想

予想ポイントをまとめると、以下の通りです。

・任天堂以外で、まだ参加していない他社から

・現時点の『スマブラSP』内に影も形もない (前回の予想から継続)

・意外性よりも、ゲーム世界の広がりを重視

以上を踏まえた上で、新ファイター予想を述べていくが、

今回は「新規他社」に焦点を絞っているため、

各社毎に分けて、候補者を挙げていこう。

 

コーエーテクモゲームス

第一候補:リュウ・ハヤブサ (忍者龍剣伝・NINJA GAIDEN)

最初の予想で挙がっていましたが、

「インパクトに欠ける」ということで一度除外していたキャラクター。

今改めて候補に…!

忍者龍剣伝」および「NINJA GAIDEN」シリーズから、

リュウ・ハヤブサです。

【出典】『DEAD OR ALIVE 6 公式サイト』https://www.gamecity.ne.jp/doa6/chara_hayabusa.html

海外でも人気があり、

同じくコエテク作品の『DEAD OR ALIVE』や、『無双OROCHI』にも、

ゲスト参戦するほどの愛されキャラ

 

コーエーテクモゲームスからは、

零~濡鴉ノ巫女(ぬれがらすのみこ)~』の不来方 夕莉(こずかた ゆうり)が、

アシストフィギュアとして参戦しています。

【出典】『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL Direct 2018.11.1』 https://youtu.be/JBqz5vGmMAQ

もし、コーエーテクモからの参戦がアシストフィギュアだけだとしたら、

なぜもっと有名なリュウ・ハヤブサにしなかったのか

これは彼を、ファイターとして参戦させるつもりだからなのではないか…!

 

ゲッコウガやシークなど、忍者っぽいキャラとは一風変わった、

ガチの忍者アクションを見せて欲しいものです。

懸念点といえば、『リュウ』という同名のファイターが既に参戦していること。

まあ、『ロイ』も二人いるし、そこは問題ないだろう。

 

コーエーテクモからの候補は、次点でもうひとり

第二候補:かすみ (DEAD OR ALIVE)

DEAD OR ALIVE』シリーズの主人公、かすみです。

こちらも忍者。くノ一。

バカンスゲームも有名ですが、元は対戦格闘ゲームなので、

参戦もなくはないでしょう。

【出典】『DEAD OR ALIVE 6 公式サイト』https://www.gamecity.ne.jp/doa6/chara_kasumi.html

ここまで、女性キャラクターの参戦が一人もいない、というのが、

少し気になっているところです。

 

 

コーエーテクモは、無双シリーズや、アトリエシリーズなども有名だが、

参戦するとしたら、上記2キャラのどちらかではないだろうか。

 

 

スパイク・チュンソフト

第一候補:シレン (風来のシレン)

20年以上愛され続ける、ローグライクゲームの金字塔。

スパイク・チュンソフト風来のシレン』シリーズから、

主人公のシレンです。

【出典】『不思議のダンジョン 風来のシレン』公式サイト https://www.spike-chunsoft.co.jp/shiren_sp/ 
©Spike Chunsoft Co., Ltd. All Rights Reserved.

不思議のダンジョン』と言えば、この人。 あとトルネコ

風来人として、刀を携えてはいますが、

それよりも、ツボや巻物などのダンジョンアイテムを使ったアクションが面白そうです。

モンスター变化、なんかもありますね。

 

 

スパイク・チュンソフトからの候補は、他に二人

第二候補:ゲラルト (ウイッチャー )

怪物退治のプロフェッショナル。

The Witcher(ウイッチャー)』シリーズの主人公、ゲラルトです。

【出典】ウィッチャー3 ワイルドハント 公式サイト
https://www.spike-chunsoft.co.jp/witcher3/

開発はポーランドのゲーム開発会社 CD Projekt RED ですが、

国内の販売元は、スパイク・チュンソフト。

近年、『モンスターハンターワールド』ともコラボしていたし、

スマブラも同様にいけるのではないだろうか。

渋いじいさん風ファイターは、これまで一人もいない。

 

第三候補:モノクマ (ダンガンロンパ )

ダンガンロンパ』シリーズの看板キャラクター、モノクマです。

邪悪でなんでもアリなアクションで、奇抜な攻撃ができそうである。

【出典】『ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期』公式サイト 
https://www.danganronpa.com/v3/character/

ダンガンロンパは海外でも人気のようだが、

過激な内容はスマブラとは合わないか…?

まあお互い殴り合ってるあたり、スマブラも十分過激だが。

 

スパイク・チュンソフトの人気タイトルから選出するなら、この3キャラ

中でも、スマブラに一番合いそうなのはシレンではなかろうか。

 

 

フロム・ソフトウェア

第一候補:太陽の騎士ソラール (ダークソウル )

フロム・ソフトウェアのアクションRPG、『DARK SOULS』(ダークソウル)シリーズより、

太陽の騎士ソラールです。

【出典】ダークソウルオフィシャルシリーズサイト https://www.darksouls.jp/news/detail_180309_2.html

一度見たら忘れなそうな、この独特な風貌

なぜかamiibo化もしている、人気キャラ。

しかし参戦したとして、アクションが地味すぎる気がする。

太陽礼拝的な飛び道具でも出させるか?

 

 

第二候補:力丸・彩女 (天誅)

PS~PS2時代で結構有名だった、立体忍者活劇の主人公、力丸彩女です。

【出典】フロム・ソフトウェア公式サイト
https://www.fromsoftware.jp/jp/detail.html?csm=026

元はアクワイアが開発でしたが、途中からフロム・ソフトウェアが関わっていたようです。

現在の版権がどうなっているのか、いまいちわからない。

かつては人気シリーズだったが、しばらく新作・続編は出ていない

ということで、次点に置いた。

 

最近では、フロム・ソフトウェアから『SEKIRO』というゲームがリリースされたが、

こちらでも忍者が活躍している。 『天誅』シリーズは『SEKIRO』へと昇華したか?

 

フロム・ソフトウェアからの参戦は、なんとも硬派すぎる気がする。

なんとか絞るなら、この二作品が妥当だろう。

 

 

マーベラス

第一候補:ピート (牧場物語)

「牧場」、「ゲーム」といえば、マーベラスの『牧場物語』シリーズ。

その看板キャラとも言える、主人公の一人、通称ピートです。

【出典】『牧場物語 再会のミネラルタウン』公式サイト
https://www.bokumono.com/series/saikai/

一見、スマブラ向きとは思えませんが、

むらびとしずえも参戦してるので、問題ないでしょう。

意外性としては、かなり大きいかも。

でもクワで攻撃するのは、農業関係者の方々から怒られそうな…。

 

 

第二候補:トラヴィス・タッチダウン (ノーモアヒーローズ)

NO MORE HEROES』の主人公の殺し屋、トラヴィス・タッチダウンです。

ビーム・カタナによるアクションはおもしろそうだが、「殺し屋」という肩書はありなのか。

伝説の傭兵」とか「宇宙海賊」とか「闇の王」が既にいるし、別にいいか。

【出典】『Travis Strikes Again: No More Heroes』 公式サイト
https://tsanmh.com/jp/overview/

開発は、『グラスホッパー・マニファクチュア』。

新作の『ノーモアヒーローズ3』は、2020年Switchで発売予定。

 

 

 

候補から除外したメーカーとキャラ

他にも、いくつかのゲームメーカーと、キャラクターをピックアップしてみたものの、

予想の候補からは除外したものを、ざっと紹介。

SIE(ソニー・インタラクティブエンターテインメント)

ラチェット&クランク』、『リビッツ(リトルビッグプラネット)』、

ピエトロ王子(ポポロクロイス物語)』など、

ソニー版権のゲームキャラでも、コミカルでスマブラ向きなキャラはいくつか挙がるが、

そもそも任天堂と最大の競合とも言えるソニーから参戦自体あり得るのか…?

それはそれで、特大インパクトにはなりますけどね。

 

日本ファルコム

『イース』シリーズは、30年以上続いている。

『イースⅧ』は、Switch版も販売しているが、知名度は今ひとつか。

 

レベルファイブ

妖怪ウォッチ(ジバニャン)』、『二ノ国』などが有名だが、

どちらもクロスメディア作品として、漫画やアニメ等と並行して展開している。

この場合、関わっている組織も多くなり、それだけ許諾を得る難易度が上がるのではないだろうか。

また、海外人気もいまいちの様子。

 

まとめ

まとめると、今回の予想最有力は、以下の4キャラ。

リュウ・ハヤブサ (忍者龍剣伝 / コーエーテクモゲームス)

シレン (風来のシレン / スパイク・チュンソフト)

ソラール (ダークソウル / フロム・ソフトウェア)

ピート (牧場物語 / マーベラス)

 

今回の予想候補は、これまで比べると知名度もインパクト今ひとつと感じるだろう。

それについては、私自身も概ね同意である!

しかし、そこそこ力のある「新規他社」という条件で改めて考え直してみると、

まあまあ妥当なところではないだろうか。

 

こうして考察をしてみると、

任天堂はもちろん、セガ、カプコン、バンナム、スクエニあたりは特に、

まだまだ魅力的なキャラクターがたくさんいるな… と再認識するものである。

 

今回の予想が見事に外れて、例えば任天堂から新たな参戦があれば、

私個人としては、大いに望むところである。

予想と希望は、全然違います。

皆さん各々、参戦してほしいファイターがいると思いますが、

どうか希望は捨てずに

 

 

余談

6人目以降の参戦」とだけ聞くと、

発売時期の理由でMiiコス落ちしたとされる、

ゼノブレイド2』からレックスが参戦するのではないかと期待した人も多いだろう。

 

しかし、

『Undertale(アンダーテール)』のサンズが、MiiコスチュームとBGMがセットで追加された。

 

MiiコスBGM…。

 

これは、レックスも同じ状態なのである。

つまり、やっぱりレックス参戦は無い、とほぼ諦めている。

【出典】『ゼノブレイド2』

どうか希望を捨てずに。

 

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コメント

  1. スマブラ大好き男 より:

    個人的にはクラッシュバンディクー来てほしいな~(* ´ ▽ ` *)

    • ug ug より:

      クラッシュ・バンディクーは、知名度から言うと、かなりあり得ますよね。
      バンカズと雰囲気が被るということで、予想から外していますがw

  2. 吾亦紅団長 より:

    歴史のあるタイトル、意外性より広がり、ゲーム内に影も形もない
    メダロット(メタビー)とか?
    実弾銃は海外の規制的にダメとか言われてたけど今はジョーカーが拳銃撃ちまくってるし、ロボットだから(現実で簡単に手に入る銃器じゃない)という言い訳も出来るし
    でも海外の知名度がドラクエ勇者以下だろうから厳しいのかな

    • ug ug より:

      メダロットは長く人気ですねえ。
      私はあまり詳しくはないのですが、2017年には最新作も出ているとか。
      海外の知名度は、よくわかりませんね。どうなんでしょう。

  3. 吾亦紅団長 より:

    もうすぐアプリで最新作出すから今大々的に宣伝してますね
    ナンバリング最新作の9はコケてるからなんとしてもこれで挽回したい意図が見えるし、低年齢から中年層までの知名度向上が見込めるスマブラ参戦はロケカンにとっては願ったり叶ったりと言ったところ