スマブラSP 初心者が上達するためのテクニック【おきあがり・受け身編】

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大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』(以下、スマブラSP)の上達に向けた、

基本かつ重要なテクニックの数々をお伝えしていく。

スマブラSP 初心者が上達するためのテクニック【まとめページ】
『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』(以下、スマブラSP)の上達に向けた、基本かつ重要なテクニックの数々をお伝えしていく。 これまで紹介してきたテクニックを、一覧にしてまとめました。 今後、新しい情報は追加していきます。

 

前回は、「回避」の基礎知識と実用例を紹介した。

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今回は、ふっとばされた後の『おきあがり』さらに『受け身』について、深めていこう。

 

ふっとばされて、『たおれ』からの『おきあがり』

『たおれふっとび』と『ダメージ落下』状態

一定以上の勢いでふっとぶと、『倒れふっとび』状態となる。

ふっとんでいる間は、硬直し、何もできない。

ふっとんだときにファイターから出てる煙が途切れたのが、硬直解除の合図と思ってよい。

 

硬直が解除されると、『ダメージ落下』状態となる。

くるくる回るので、通称『くるくる落下』とも呼ばれる。

 

この状態は、空中でのほとんどのアクションが可能

攻撃もできるし、回避もできる。

ただし、急降下だけはできない

急降下したければ、回避や攻撃をした後に実行しよう。

 

 

ふっとばされたからと言って、

なにもせずくるくる落ちてきては、相手の追撃を食らうがまま。

しかし、相手が追い打ちを仕掛けてきたのを察知し、すかさず回避や、あるいは反撃ができるのだ。

ふっとばされようが、相手の動きをよく見て行動を選択しよう。

 

やられるがままの『たおれ』状態

『ダメージ落下』状態で何もせず地面に落ちると、『たおれ』状態となる。

ダウン』とも呼ばれる。

低%の状態でも、真横に飛ばされたりすると、何もできずこの状態になることが多い。

『たおれ』状態は、無敵ではなく、相手に攻撃され放題の状態なので、いいことが無い。

※一応、たおれ状態だとふっとばしがわずかに弱まるが、ダメージは増えるし、リスクが高い。

 

一部の弱い攻撃だと、『たおれ』状態を継続したままダメージを食らう。通称『たおれダメージ』。

コンボに組み込むと『ダウン連』などとも呼ばれる。

しかし、2、3回当たると、自動的かつ瞬時に『たおれ』は解除される。(攻撃の威力に依存する模様)

とにかく、たおれている側からすると、さっさと立ち上がりたい。

 

『たおれ』からの行動3種 『おきあがり』

ここでようやく、『おきあがり』の話に入ろう。

その場おきあがり (Lスティック上方向)

Lスティックを上方向に倒すと、その場でおきあがる

あるいは、一定時間『たおれ』状態のままでいると、勝手におきあがる。

おきあがりの初動は無敵だが、その後の硬直で追撃が入りやすいので注意。

 

おきあがり回避 (Lスティック前 or 後方向)

  

Lスティックを倒した方向に、移動しながらおきあがる

移動し始めは無敵状態となり、近くの相手をすり抜けることもできる。

 

移動距離も、行動開始も、どちらも違いはない

 

実は、後方おきあがりのほうが、無敵時間が1フレームだけ長かったが、

ほぼ違いはないと思ってもらってよい。

 

『その場おきあがり』に比べると、おきあがり後の追撃から逃れやすいが、

移動方向を予測されてしまうと、やはりスキだらけ

特に、相手にガンガン向かっていってしまう人は、注意してほしい。

 

ちなみに、ファイターごと移動距離の差は多少あるが、

行動開始のタイミングに違いはないようだ。

 

おきあがり攻撃

 

攻撃ボタンを押すと、周囲に攻撃する。

軽いふっとばし力があるので、当たれば追撃を阻止することができる。

攻撃時は無敵だが、攻撃後はスキが生じる。むやみやたらに出すと、逆に攻撃されてしまう。

 

実は、仰向け時と、うつ伏せ時で、アクションが違う。性能に差はない。

 

また、近くに「たべもの系のアイテム」があると、食べるのを優先してしまうので注意。

※『マキシムトマト』や『激辛カレーライス』は該当するが、『ハートのうつわ』などは対象外。

つかみボタンや、スマッシュ攻撃を入力しても、食べてしまう。

 

そもそも倒れるな! 『受け身』

ふっとばされても、瞬時に体勢を整える。それが『受け身』だ。

『たおれ』からの『おきあがり』に比べて、圧倒的にスキが少ない

床、カベ、天井、どこでもできる

床受け身

最も使用頻度が多いであろう、受け身。 『その場受け身』と『ころがり受け身』がある。

その場受け身

たおれふっとび』、『ダメージ落下』状態で、

床に着く直前・瞬間にシールドボタンを入力すると、その場受け身をとる。

『ダメージ落下』中にシールド入力すると、『空中回避』となるが、

この空中回避発動中に着地すれば、受け身となる

 

そのため、移動空中回避』でも同様に受け身は発動する

 

タイミングさえ合えば、メテオスマッシュでも受け身可能

 

ただし、ガノンドロフの空下や、ピカチュウの下Bなど、

一部の雷属性のメテオスマッシュは、受け身ができない

 

ころがり受け身

 

受け身の際、Lスティックが左右方向に入力されていれば、

その方向に移動しながら受け身をとる、『ころがり受け身』となる。

前方後方二方向に移動できる。

 

『カベ受け身』と『天井受け身』

 

カベ天井でも受け身を取れる

『ころがり受け身』などはできないが、『神殿』などの囲まれた空間での乱闘において、

ふっとばし阻止に大いに役立つ。

 

ただし、強すぎるふっとばしでは不可能

このとき、バウンド時に赤いエフェクトが出る。

    

 

また、カベ受け身』した際、Lスティック上方向が入力されていれば、

瞬時にカベジャンプする。そこから追加で空中ジャンプも可能

これは、通常カベジャンプできないキャラでも可能だ。

 

攻撃されても集中を途切れさせるな

受け身』がいくら『おきあがり』よりも早かろうが、スキが生じることに変わりはない

その場受け身』ばかりしていても、そのタイミングに合わせられたら、追撃される

 

状況に応じて、前方や後方にころがり受け身』を出せば、相手に読まれにくくなるし、

 

ときにはあえて『たおれ』、『おきあがり攻撃』で迎撃したりするのも一手だ。

 

そもそも着地の前に、移動空中回避を出したっていい。

 

できるだけ多くのパターン知り実践できるようにしておけば、それだけ回避率は上がる

そしてどのパターンが正解なのかは、相手の動きをよく観察することで、

いくらか導き出すことができる。

 

ふっとばされても、自分と相手を見失わず、集中を途切れさせないこと。

そうすることで、今回の『おきあがり』と『受け身』の知識が、存分に発揮されることだろう。

 

次回は、さらにふっとばされたときの「守り」のテクニック、

復帰』と『ガケつかまり』について。

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